歯車製図に用いられ幾何特性記号
21 歯車製図に用いられ幾何特性記号JIS B 0021:1998より抜粋
歯車の締結に関する規格
記号 | 公差域の定義 | 指示方法及び説明 |
![]() | 円周振れ公差―半径方向 公差域は、半径がtだけ離れ、データム軸直線に一致する同軸の二つの円の軸線に直角な任意の横断面内に規制される。 ![]() 通常、振れは軸のまわりに完全回転に適用されるが、1回転の一部分に適用するために規制することができる。 | 回転方向の実際の(再現した)円周振れは、データム軸直線Aのまわりを、そしてデータム平面Bに同時に接触させて回転する間に、任意の横断面において0.1以下でなければならない。 ![]() |
![]() | 円周振れ公差―軸方向 公差域は、その軸線がデータムに一致する円筒断面内にあるtだけ離れた二つの円によって任意の半径方向の位置で規制される。 ![]() | データム軸直線Dに一致する円筒軸において、軸方向の実際の(再現した)線は0.1離れた、二つの円の間になければならない。 ![]() |
![]() | 全振れ公差 公差域は、tだけ離れ、データムに直角な平行二平面によって規制される。 ![]() | 実際に(再現した)表面は、0.1だけ離れ、データム軸直線Dに直角な平行二平面の間になければならない。 ![]() |
![]() | 平行度公差 公差域は、距離tだけ離れ、データム平面に平行な平行二平面によって規制される。 ![]() | 実際の(再現した)表面は、0.01だけ離れ、データム平面Dに平行な平行二平面の間になければならない。 ![]() |
![]() | 直角度公差 公差域は、距離tだけ離れ、データムに直角な平行二平面によって規制される。 ![]() | 実際の(再現した)表面は、0.08だけ離れ、データム平面Aに直角な平行二平面の間になければならない。 ![]() |
こちらの技術資料は冊子カタログ3013(2015年)当時のデータであり、一部データが古い場合があります。
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