[DRF・DRFD・DRFKプラスチックラック] シリーズ一覧   
形状図
共通仕様
精度等級 KHK R 001 5級 歯面硬度 (115~120HRR)
歯形 並歯 表面処理 なし
圧力角 20° 歯面仕上げ 切削
材料 ポリアセタール 歯切基準面 底面
熱処理 なし 追加工 可能
*本製品は、表記精度等級「相当品」です。
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カタログ記号
モジュール
有効歯数 形状 全長
A
歯幅
B
高さ
C
かみ合い高さ
D
取付穴高さ
E
取付穴位置
F
取付穴ピッチ
G
取付穴数 使用ねじ 座ぐり深さ
H
座ぐり径
I
キリ穴径
J
許容曲げ強さ
(kgf)
質量
(kg)
価格
(円)
J シリーズ価格
1∼ 4個
J シリーズ価格
5∼ 20個
  DRF1-500 
  DRF1.5-500 
  DRF1.5-1000 
  DRF2-500 
  DRF2-1000 
  DRF2.5-500 
  DRF2.5-1000 
  DRF3-500 
  DRF3-1000 
 DRFK1-500J 
 DRFD1.5-500J 
 DRFD1.5-1000J 
 DRFD2-500J 
 DRFD2-1000J 
 DRFD2.5-500J 
 DRFD2.5-1000J 
 DRFD3-500J 
 DRFD3-1000J 
1159RF499.51101211        8.230.0776,100  
1.5106RF499.51152018.5        18.50.207,000  
1.5212RF999.03152018.5        18.50.3913,200  
280RF502.65202523        32.90.338,600  
2160RF1005.31202523        32.90.6515,600  
2.564RF502.65253027.5        51.40.4910,400  
2.5128RF1005.31253027.5        51.40.9720,100  
353RF499.51303532        74.10.6812,500  
3106RF999.03303532        74.11.3524,000  
1159RA499.51101211524.761504M4  4.58.230.077 8,3807,520
1.5106RD499.51152018.5824.761504M5610618.50.19 9,0608,210
1.5212RD999.03152018.5849.511806M5610618.50.38 15,02014,190
280RD502.652025231026.331504M6711732.90.32 10,7809,950
2160RD1005.312025231052.651806M6711732.90.64 18,15017,330
2.564RD502.65253027.51226.331504M88.614951.40.47 12,75011,910
2.5128RD1005.31253027.51252.651806M88.614951.40.95 21,69020,870
353RD499.513035321424.761504M1010.817.51174.10.65 14,95014,120
3106RD999.033035321449.511806M1010.817.51174.11.31 25,58024,760
製品の注意
[Jシリーズの注意]  ①製品は受注生産品のため、受注後実働2日以内(受注日除く)でメーカー完成となります。また、対応数は1~20個です。20個を超える場合は、別途お見積りさせていただきます。

[製品特性上の注意]  ①表記の許容伝達力は任意の使用条件で計算した参考値です。詳細については注意事項をご覧ください。
 ②ラックのバックラッシは、使用する相手ピニオンによって異なるため、「ラック単体のバックラッシ(歯厚減少量)」及び相手ピニオンのバックラッシから算出してください。
 ③本製品を食品機械に使用する場合、煮沸消毒は必要ありません。POM樹脂はアメリカの食品医薬品局(FDA)における食品衛生法に適合しており、煮沸や蒸気を当ててしまうと組織が壊れてしまいますのでご注意ください。

[追加工上の注意]  ①ラックを追加工するときは注意事項の「追加工するときの注意」をご覧の上、安全面に注意して加工してください。当社でも「歯車工房」にて追加工を承っております。
 ②プラスチックラックは、温度や湿度の影響を受けやすい製品です。加工中と加工後の寸法に変化がありますのでご注意ください。ラックを何本かつなぎ合わせて使用するときの取り付け穴加工は、取付部との同時加工をお勧めします。