[STRCPF・STRCPFD CPテーパラック] シリーズ一覧    相手シリーズ :  KTSCP CPテーパ平歯車
形状図
共通仕様
精度等級 KHK R 001 4級 歯面硬度 (95HRB以下)
歯車基準断面 歯直角 表面処理 黒染
歯形 並歯 歯面仕上げ 切削
圧力角 20° 歯切基準面 底面
材料 S45C 追加工 可能
熱処理 なし    
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< 1 >    注意事項    
カタログ記号
ピッチmm
(モジュール)
歯数 形状 全長
A
歯幅
B
高さ(大端)
C
高さ(小端)
C'
かみ合い高さ
D
基準歯位置
E
取付穴高さ
F
取付穴位置
G
取付穴ピッチ
H
取付穴数 使用ねじ 座ぐり深さ
I
座ぐり径
J
キリ穴径
K
許容曲げ強さ
(kgf)
許容歯面強さ
(kgf)
質量
(kg)
価格
(円)
  STRCPF5-1000 
  STRCPF10-1000 
  STRCPFD5-1000 
  STRCPFD10-1000 
CP5(1.5915)200RF10001519.518.4517.387.5        23347.72.0517,100
CP10(3.1831)100RF10003034.532.430.2715        9331917.1326,000
CP5(1.5915)200RD10001519.518.4517.387.58501806M5610623346.72.0118,800
CP10(3.1831)100RD10003034.532.430.271514501806M1010.817.5119331906.9229,900
製品の注意
[製品特性上の注意]  ①表記の許容伝達力は任意の使用条件で計算した参考値です。詳細については注意事項をご覧ください。
 ②CPテーパラックのバックラッシは、使用する相手ピニオンの表記バックラッシと同じです。
 ③ラックをベース面にセット後、ノックピンで固定してください。取り付けねじだけで負荷を受けるとねじが破損する危険性があります。
 ④ラックを繋いで使用する場合は、お手持ちの同製品又は同一ピッチのSRCP-100ラック製品で繋ぎ部のピッチを正しく調整してください。詳細は「組立上の注意」をご覧ください。

[追加工上の注意]  ①CPラック&ピニオンを追加工するときは注意事項の「追加工するときの注意」をご覧の上、安全面に注意して加工してください。当社でも「歯車工房」にて追加工を承っております。
 ②角材表面に脱炭層(0.5mm程度)があり、歯面高周波焼入れを行った場合、歯先は指定硬度になりません。
 ③取付穴加工ラックの歯面焼入れは、取付穴部が歪やすく、歪取り(プレス加工)が困難なため避けてください。