[MHPハイレシオハイポイドギヤ] シリーズ一覧   
形状図
共通仕様
精度等級 JIS B 1704:1978 3級 歯面硬度 60~63HRC
歯形 グリーソン 表面処理 なし
圧力角 20°(*2) 歯面仕上げ 切削
材料 SCM415 歯切基準面 穴H7(ピニオンは軸 h7 ステ研)
熱処理 浸炭焼入れ(*1) 追加工 防炭部は追加工可能
(*1) 歯部以外は防炭処理を施してありますので、追加工が可能です。
(*2) MHP1.5-0453R/3045L、MHP1.5-0451R/1045Lは22°30′です。
  1 / 1 ページ    全 16 件    モジュール   減速比       
< 1 >    注意事項    
カタログ記号
減速比 呼び
モジュール

モジュール
歯数
ねじれ
方向
形状 穴径
A
軸径
A
ボス径
B
基準円直径
C
外径
D
組立距離
E
全長
F
ボス長さ
H
穴長さ
I
軸長さ
I
歯幅
(J)
おさえ面径
K
オフセット量
L
許容伝達トルク
(kgf・m)
バックラッシ
下限 (mm)
バックラッシ
上限 (mm)
質量
(kg)
価格
(円)
相手製品名
  MHP1-0453R 
  MHP1-3045L 
  MHP1.5-0453R 
  MHP1.5-3045L 
  MHP1.5-0603R 
  MHP1.5-3060L 
  MHP1-0602R 
  MHP1-2060L 
  MHP1-0451R 
  MHP1-1045L 
  MHP1.5-0451R 
  MHP1.5-1045L 
  MHP1-0601R 
  MHP1-1060L 
  MHP1.5-0601R 
  MHP1.5-1060L 
1511.06745RB912 3048481916.3714 (6)35.1101.050.050.150.154,450MHP1-3045L
1511.0673LB8 22.1 10.310.3127113  94(6) 10 0.050.150.294,350MHP1-0453R
151.51.73345RB914 4078782823.71020 (10)56.5184.20.100.200.58,240MHP1.5-3045L
151.51.7333LB8 31.1 17.617.6170148  116(10) 18 0.100.200.738,060MHP1.5-0453R
201.51.63360RB920 5098983328.71325 (10)76.8228.40.100.200.9411,680MHP1.5-3060L
201.51.6333LB8 36.1 15.715.7199168  135(10) 22 0.100.201.1510,520MHP1.5-0603R
3011.0560RB912 3463632117.8816 (8)46.4182.460.050.150.296,570MHP1-2060L
3011.052LB8 22.1 12.812.8134120  94(8) 18 0.050.150.286,400MHP1-0602R
4511.06745RB912 3048481916.5714 (6)34.9141.150.050.150.163,960MHP1-1045L
4511.0671LB8 20.1 10.110.1115104  85(6) 14 0.050.150.224,010MHP1-0451R
451.51.73345RB914 4078782823.91020 (10)56254.750.100.200.56,070MHP1.5-1045L
451.51.7331LB8 26.1 18.318.3152138  102(10) 25 0.100.200.485,560MHP1.5-0451R
6011.0560RB912 3463632117.9816 (8)46.3202.580.050.150.295,120MHP1-1060L
6011.051LB8 22.1 12.912.9134122  94(8) 20 0.050.150.284,950MHP1-0601R
601.51.63360RB920 5098983328.21325 (10)76.8309.580.100.200.947,680MHP1.5-1060L
601.51.6331LB8 31.1 17.717.7175151  116(10) 30 0.100.200.776,670MHP1.5-0601R
製品の注意
[製品特性上の注意]  ①表記の許容トルクは、潤滑剤に日本グリースのキングスターSG-0を使用して、ピニオンの回転数が600rpmで実験および計算した参考値です。
 ②ラジアル荷重係数とスラスト荷重係数は、ラジアル及びスラスト荷重を計算するときの係数です。
CWはB8形状図のように時計方向の回転、CCWは反時計方向の回転を意味します。
係数値のプラスは相手歯車から離れる方向に荷重が掛かり、マイナスは近づく方向に負荷が掛かります。
計算については「ラジアル荷重・スラスト荷重の求め方」をご覧ください。

[追加工上の注意]  ①かさ歯車を追加工するときは注意事項の「追加工するときの注意」をご覧の上、安全面に注意して加工してください。当社でも「歯車工房」にて追加工を承っております。
 ②形状図に記載の-・・-線部は防炭処理を施しているため追加工が可能です。ただし、硬度が高い場合(最大HRC40程度)があるためご注意ください。